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コラム 早漏・亀頭強化、ED治療のコラム|メンズライフクリニック【公式】

【医師監修】遅漏・早漏とは?原因や治療・改善方法を解説

はじめに

遅漏は想定よりも、射精が遅いことをいいます。これが重度になれば、射精ができないこともあります。一方、早漏は本人が思っているよりも、早く射精してしまうことを指します。本記事では、遅漏の原因と対策について解説します。早漏についても併せて紹介しているので、ご確認ください。

【医師監修】遅漏・早漏とは?原因や治療・改善方法を解説

遅漏・早漏とは?

遅漏とは自分の意思よりも、射精タイミングが遅いことや、射精できないことをいいます。反対に早漏は射精のタイミングが本人の意思よりも、早いことをいいます。遅漏・早漏は射精障害の一種です。下記に、代表的な射精障害をまとめました。

名称 症状
早漏 自分の意思よりも射精が早い状態
遅漏 自分の意思よりも射精が遅い状態
膣内射精障害 自慰行為では射精できるが、膣内で射精ができない状態
神経性射精障害 神経を損傷し、射精できない状態
逆行性射精障害 尿道の障害により精子が膀胱に逆流し、出てこない状態

遅漏・早漏ともに、心理的原因や身体的原因により発症します。原因や状態がはっきりすると、膣内射精障害や神経性射精障害などに分類されます。

早漏とは何か?

早漏とは射精タイミングがコントロールできず、本人の意思よりも早く射精してしまうことです。膣に挿入する前後1分以内に射精すると、早漏と判断されます。他にも、射精タイミングを遅らせることができない、射精が早いことに苦痛を感じて、性行為に消極的になっている状態は早漏といえます。早漏には心因性早漏、衰弱性早漏、敏感性早漏の主に3つのタイプがあります。また、早漏と包茎は密接に関係しており、早漏への対策には包茎手術がおすすめです。その他にも、早漏防止に有効なトレーニングや体操もあるので、試してみてもよいでしょう。早急に早漏を治したい場合は、薬での治療も可能です。

下記記事では、早漏を改善するためのさまざまな方法を解説しています。早漏を治したいと考えている方は、ご覧ください。

【医師監修】早漏とは?原因・治し方・改善方法を徹底解説!

遅漏とは何か?

遅漏とは性行為時の射精に、とても時間がかかることや、射精そのものができない状態をいいます。不妊のよくある原因として、男性の膣内射精障害が挙げられます。膣内射精障害とは、自慰行為では射精できても膣内で射精できない、もしくは非常に射精が遅い状態です。つまり膣内射精障害は、重度の遅漏といえるでしょう。早漏のように、どの程度時間がかかると遅漏という定義はありません。しかし、本人やパートナーが射精の遅さにストレスを感じていれば遅漏といえます。

遅漏の原因は本記事の後半で詳細を解説しますが、主たる原因は誤った方法でのマスターベーションです。遅漏の治療には、射精トレーニングが有効です。しかし、心理的な原因であれば、パートナーと協力して改善に取り組む必要があります。

遅漏の症状と性行為への影響

遅漏は性行為に、どのような影響を与えるのでしょうか。本項目では、遅漏が男女に与える影響をそれぞれ解説します。

男性への影響

遅漏は射精に時間がかかるため、性行為の達成感がなかったり、やめどきがわからなかったりするなどの影響があります。また、射精できないことでパートナーに申し訳なさや、情けなさを感じるため、次第に性行為自体が億劫になるかもしれません。性行為を面倒に感じると、恋愛にも積極的になれないでしょう。

女性への影響

膣内に長くとどまっていた方がよいと考える男性もいますが、長時間の挿入は膣の入り口に痛みを生じさせます。また、性行為の終わりが見えず疲れてしまったり、男性を気持ちよくできないことに罪悪感を持ったりするでしょう。性行為に関するそのような不満を口に出せず、1人で抱え込んでしまうケースもあります。

遅漏の原因

遅漏の主な原因は、誤った方法での自慰行為です。正しい自慰行為の方法を習うタイミングはほとんどないため、自ら情報を集めて改善していくしかありません。他にも、精神的な理由やアルコールの過剰摂取も、遅漏につながります。遅漏の原因について、詳細を解説します。

誤った方法での自慰行為

誤った方法での自慰行為とは、下記のような場合を指します。

  • ・脚を伸ばしたり、脚に力を入れたりして射精している
  • ・ペニスを強く握ってこすっている、早く動かしすぎている
  • ・手を使わないで床に擦り付けるなどをしている

誤った方法で自慰行為をしてしまうと、膣内の刺激では射精できなくなってしまいます。正しい方法の自慰行為のポイントは、ペニスを優しく握りゆっくり動かすことと、身体をリラックスさせて行うことです。また、包皮はなるべくむいた状態で行いましょう。

ストレスやプレッシャーなど精神面への負荷

精神的な負荷も、遅漏の原因になります。正常な勃起や射精には、男性の精神状態が関係しているからです。普段と場所が違う、過去に嫌な思いをしているなど、性行為に緊張していたり不安があったりすると、うまく射精ができません。また、妊活へのプレッシャーなどで、うまくやらないといけないと思うほど緊張してしまい、勃起すらしなくなる恐れもあるでしょう。仕事やプライベートなど日常生活のストレスも、影響を及ぼします。

精神面への負荷が原因の場合は1人で抱え込まず、専門医に相談したりパートナーと話しあったりしましょう。

アルコールの過剰な摂取

過度なアルコール摂取は、遅漏を引き起こしやすくなります。アルコールは、脳や皮膚感覚などの機能を低下させるからです。刺激に鈍感になってしまい、思ったように性行為の快感が得られず、遅漏になってしまうのです。適量であれば性欲が増したり、勃起を促したりしますが、過剰に飲みすぎると性行為の妨げになってしまうため、注意が必要です。

遅漏の治療法・改善方法は?

遅漏を治療・改善するためには、どのような方法があるのでしょうか。ここでは、精力剤・カウンセリング・投薬治療の3つの対策を解説します。

精力剤を使う

精力剤を使用し、射精を促すことができます。精力剤は医薬品とサプリメントの2つに分類され、どちらもドラッグストアなどで購入が可能です。

特に、アルギニンシトルリンという成分が入っている精力剤がおすすめです。アルギニンは疲労回復や、活力アップを補助するアミノ酸です。シトルリンは血流改善や、動脈硬化緩和を目的として摂取されるアミノ酸です。

精力剤を使用すると、最終的に性欲が増すだけではなく、慢性的な疲れや筋力の低下などにも効果が期待できます。ただし、精力剤の中でもサプリメントを服用する場合は、継続的な摂取が必要ですので注意しましょう。

カウンセリングを受ける

遅漏の原因が精神的なものの場合、カウンセリングが有効です。カウンセリングでは、性行為に対してのトラウマやストレスを専門医に聞いてもらい、改善策を提示してもらいます。他人に性生活について話すことは不安に感じるかも知れませんが、第3者に打ち明けることでストレスが軽減することもあります。医療機関であれば口外することはなく、適切な対応方法を提案してくれますので、緊張せずに相談してみてください。また、不妊治療としてカウンセリングを受ける場合は、男性だけではなく女性もカウンセリングを受けることで、改善しやすくなるでしょう。

投薬治療を行う

遅漏は射精障害とお伝えしましたが、射精障害の中には逆行性射精という症状があります。逆行性射精は膀胱に精液が逆流して、射精ができない状態をいいます。クリニックに遅漏を相談し、逆流性射精と診断されれば、適切な治療薬を処方してくれます。

遅漏・早漏のお悩みはクリニックで解決しましょう

遅漏や早漏かもしれない、または悩んでいるという方は、クリニックに相談してみましょう。

遅漏・早漏を含めた射精障害の悩みは、誰もが抱える恐れがあります。ストレスや緊張など、日常生活の何気ないことが発端となり、遅漏や早漏になることもあるからです。専門医に相談することで原因が解明され、精神的負担も軽くなるでしょう。初診時のカウンセリングや、診察料は無料のクリニックもあるため、1人で悩まず相談してみてください。

下記記事では、ED(勃起不全)の治療にかかる費用について解説しています。参考に御覧ください。

【医師監修】ED治療にかかる費用はいくらくらい?

ED治療のことはメンズライフクリニックへご相談を

メンズライフクリニックでは、無料のカウンセリングが受けられます。遅漏・早漏について悩んでいる方、不安がある方はお気軽にご相談ください。特に早漏については、お求めやすい価格で治療薬を提供しております。また、治療薬以外にも根本的な治療にも対応していますので、まずは無料カウンセリングにてご相談ください。

ED治療のご相談は、メンズライフクリニック東京・新宿院

まとめ

遅漏とは本人の意思よりも、射精に時間がかかったり、射精ができなかったりする状態です。早漏は射精のタイミングがコントロールできず、挿入の前後1分以内に射精してしまう状態を指します。遅漏のほとんどの原因が不適切な自慰行為であり、正しい方法での自慰行為を重ねることで改善が見込めます。また、心的負担が関係している場合は、カウンセリング等で原因と対処法を知ることが重要です。早漏は精神面の負荷や包茎によって、亀頭が敏感になっていることなどが原因として考えられます。遅漏・早漏ともに、クリニックに相談して、原因と改善方法を探っていきましょう。

DOCTOR

監修医師

奥村 康之
医療顧問
奥村 康之 医師

経歴

  • 2005年 和歌山県立医科大学医学部卒業後
  • 大阪大学医学部附属病院にて麻酔科、形成外科研修医勤務
  • 藤田保健衛生大学附属病院 形成外科所属
  • 2007年~大手メンズクリニック、美容クリニック勤務後、
  • 2012年11月~AGAスキンクリニック名古屋院の院長就任
  • 2018年8月~医療法人社団真美会理事長に就任
  • 2021年5月~メンズライフクリニック医療顧問に就任
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