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【医師監修】マイクロペニス(短小)とは?サイズの基準と治療法についてご紹介

マイクロペニス(短小)とは

マイクロペニス(短小)とは、正常な形をしていながら、ペニスの長さがそれぞれの年齢の平均値よりも極端に短いことを意味します。
ペニスの長さは年齢によって異なりますが、成人男性の場合は勃起時に約7cm以下であるとマイクロペニス(短小)と呼ばれています。
ペニスの長さを気にする方の中には、「マイクロペニス(短小)だから治療をしたい」と考えるかもしれません。
ただ、マイクロペニス(短小)の方に治療が必要であるというわけではありません。なぜなら、サイズが小さいからと言って性器に異常などがあるとは限らないからです。
また、よく混同されてしまうのが肥満によってペニスが小さく見えてしまうことです。マイクロペニス(短小)は先天性のものですが、肥満の場合は脂肪によってペニスが体に埋まり、小さく感じてしまいます。

男性不妊の原因

肥満によってペニスが小さいと感じる場合は、ダイエットをすることで脂肪が少なくなり、埋まっていたペニスが出てくるようになります。
肥満によってペニスが小さいと言うのは、マイクロペニス(短小)ではありませんので注意しましょう。
ここで、「肥満はマイクロペニス(短小)ではないことは理解できたけど、マイクロペニス(短小)の原因は何なの?」、「マイクロペニス(短小)のデメリットは何?」と疑問に感じる方がいらっしゃると思います。
ということで今回は、マイクロペニス(短小)の原因やデメリットについてご紹介いたします。また、治療法についてもご紹介いたしますので、マイクロペニス(短小)で悩んでいる方はぜひご覧ください。

マイクロペニス(短小)の原因とは

マイクロペニス(短小)の原因は先天的なものによって起こることが多く、特に男性ホルモンの作用の低下によってマイクロペニス(短小)が引き起こされると考えられております。

実は、ペニスはこの男性ホルモンの作用によって大きくなると言われています。そのため、この男性ホルモンの作用が低下してしまうと、ペニスが成長せず、小さいままになってしまうことがあるのです。

幼少期にこの男性ホルモンの分泌が少ないと、本来成長するはずのペニスが成長しないため平均よりも小さいなることがあります。

また、母親のお腹の中にいる時には、母親が食べる物によって影響を受けるということもあるようです。

マイクロペニス(短小)のデメリット

マイクロペニス(短小)には多くのデメリットが存在しています。一番大きなデメリットは、自分のペニスに自信が持てないことです。平均よりもペニスが小さいことから男性としての自信が持てず、人に見せるのが恥ずかしい、馬鹿にされるのではないかという不安から、女性との性交渉を避ける人も多いようです。

また、仮に女性と性交渉をしたとしてもペニスの小ささから「女性を満足させることが出来ないのではないか?」「気持ちよくないと言われてしまうのではないか?」と不安を抱えている人もいます。

ペニスが小さいことで、性交渉を満足に行うことが出来ないのが大きなデメリットだと考えられるでしょう。あるいは、以前付き合っていた女性からペニスの小ささを馬鹿にされて、自信を失ってしまったという人もいると聞きます。

他には、包茎になりやすいというのも大きなデメリットでしょう。ペニスが小さいと包皮が余ってしまいやすくなるため、どうしても包茎になる確率が高まります。包茎になるとペニスが不衛生になりやすく、悪臭を伴い、女性に嫌がられることがあります。

真性包茎の場合には、手術を行う必要がありますし、マイクロペニス(短小)には多くのデメリットがあります。

マイクロペニス(短小)の治療法について

マイクロペニス(短小)をそのまま放置してしまうと、「男性としての自信が持てない」「人に見せられない」という精神的な不安をずっと抱えたままになってしまいます。そのような不安を解消するためには、治療を受けるのが良いでしょう。

マイクロペニス(短小)の治療法としてよく知られているのは男性ホルモンを投与する、もしくは手術を受けるというものです。

男性ホルモンを投与する治療法では、テストステロンという男性ホルモンを投与します。投与する方法にはいくつかありますが、注射やサプリメントなどで投与するというケースが多いです。

1回行えば効果が出るというものではなく、数カ月程度継続して行うのが一般的です。

この男性ホルモンを投与する治療法については、成人男性よりも思春期前の子供に行う方が効果は高いと言われています。成人男性の場合、男性ホルモンを投与すれば必ずしもペニスが大きくなるとは言い切れません。

男性ホルモン投与による治療法に不安がある場合は、専門のクリニックで手術を受けるというのも治療法の1つです。

ペニスの長さを伸ばしたいということなら、長茎術などがあります。この長茎術では、個人差がありますがペニスの長さを約4~10㎝程度伸ばせることが多いです。

「女性との性交渉で自信を持ちたい」と考えているのであれば、亀頭増大術陰茎増大術などもあります。亀頭や陰茎を大きくすることが出来るので、女性を満足させることが出来ますし、自信もつきます。

ペニスのことで悩んでいる場合は、メンズライフクリニックにご相談ください。マイクロペニス(短小)の治療法についてしっかりとご説明させて頂きます。

自分のペニスに自信が持てるよう長さを解消するなら長茎術、大きくするなら増大術がおすすめです。
まずは専門医の無料カウンセリングをおすすめします。

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DOCTOR

監修医師

奥村 康之
医療顧問
奥村 康之 医師

経歴

  • 2005年 和歌山県立医科大学医学部卒業後
  • 大阪大学医学部附属病院にて麻酔科、形成外科研修医勤務
  • 藤田保健衛生大学附属病院 形成外科所属
  • 2007年~大手メンズクリニック、美容クリニック勤務後、
  • 2012年11月~AGAスキンクリニック名古屋院の院長就任
  • 2018年8月~医療法人社団真美会理事長に就任
  • 2021年5月~メンズライフクリニック医療顧問に就任
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メンズライフクリニックは、全国13院展開している男性専門の総合クリニックです。
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