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【医師監修】包茎矯正の方法とは?包茎リングの効果・使い方・限界と手術の選択肢を解説

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包茎 2025.04.22 2026.10.26
【医師監修】包茎矯正の方法とは?包茎リングの効果・使い方・限界と手術の選択肢を解説

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包茎手術・治療相談を行う男性総合医療クリニック

治療歴30年以上、
症例140,000件以上の実績

はじめに|「手術せず自分で治したい」その悩みに、正確な情報でお答えします

「包茎を手術ではなく矯正で治したい」「包茎リングって本当に効果があるの?」「自分でどうにかできる方法はないの?」。包茎に悩む男性の多くが、まずは自分で改善する方法を探すところから始めます。

 

そんな中でよく検索されるのが、包茎リングや矯正器具、むきむき体操などの「包茎矯正」の方法です。

 

しかし、これらの矯正方法には効果に個人差があるだけでなく、そもそも改善が期待できるケースと、根本的な治療が必要なケースが明確に分かれます。

 

本記事では、包茎矯正の全体像から包茎リングの効果・使い方・限界、他の矯正方法との比較、そして矯正で改善しない場合の手術による根本治療の選択肢まで、医師監修で詳しく解説します。

 

メンズライフクリニックは、男性専用の男性総合医療クリニックとして、包茎専門医による30年以上の経験、症例14万件以上、2025年は年間11,929件(1日あたり約32件)の治療実績があります。

 

来院患者の約63.4%が20〜30代と、若い世代から早めに悩みを相談される方が多いのが特徴です。

 

「まず相談だけしたい」というご利用も歓迎ですので、記事を読み進めながら、自分に合った選択肢を検討してみてください。

 

包茎矯正とは?主な方法の全体像

「包茎矯正」とは、手術以外の方法で包茎の状態を改善しようとする取り組みの総称です。

 

代表的な方法は以下のとおりです。

 

矯正方法

概要

適応

効果の期待値

包茎リング

包皮を後退させる矯正器具を装着

軽度の仮性包茎

装着中の維持効果あり/恒久的改善は限定的

ストレッチ(むきむき体操)

入浴時などに包皮を少しずつ剥く

軽度の仮性包茎

継続すれば亀頭露出しやすくなる可能性

ステロイド軟膏

包皮を柔らかくして伸展性を高める

包皮輪狭窄・軽度真性

医師の指導下で有効なケースあり

生活習慣改善

清潔保持・入浴での剥皮練習

軽度の仮性包茎

補助的な効果

包茎手術

余分な包皮を切除する根本治療

全タイプに対応

根本的な改善が可能

 

矯正の限界を理解したうえで、自分の包茎タイプ・症状の程度・生活スタイルに合った方法を選ぶことが重要です。

 

包茎リングとは?

 

包茎リングとは、主に男性器の亀頭を露出させることを目的として使用するリング状の矯正器具です。

 

包茎によって亀頭が露出しない、あるいは露出しにくい状態を改善するために用いられます。

 

思春期以降も亀頭が包皮に覆われたままの状態が続く仮性包茎に悩む男性にとって、亀頭を露出させるための補助的な役割を果たします。

 

包茎リングは、素材や形状もさまざまです。

 

形状によりO型・C型・U型などの種類が分けられており、素材によって硬さや柔軟性・耐久性も異なるため、使用感も変わります。

 

それぞれの特性を理解し、自分に合ったリングを選ぶことが大切です。

 

包茎リングの効果と期待値

包茎リングの使用目的は、主に仮性包茎の改善です。

 

継続的に使用することで、ペニスの亀頭を露出させやすくする効果が期待できます。

 

ここでは、包茎リングの矯正効果とその他の効果について解説します。

仮性包茎の改善

包茎リングを装着すると、包皮を後退させて亀頭の露出状態を維持することができます。

 

ただし、矯正リングはあくまでも包皮が剥けた状態を維持するために取り付ける器具で、外せば包皮はまた戻ります。

 

包茎リングは補助的な矯正器具であり、根本的な包茎治療ではないことを理解しておきましょう。

 

効果

説明

包皮の伸展

リングによって包皮が持続的に伸展され柔軟性が向上

亀頭露出の促進

包皮が伸展されることで、亀頭が露出した状態を維持しやすくなる

 

効果には個人差があり、必ずしも改善されるとは限りません。

 

また、使用方法を誤ると皮膚トラブルを引き起こす可能性があるため、正しい使用方法を守ることが重要です。

 

包茎リングを使用する際は、無理な力を加えず、痛みや違和感を感じた場合はすぐに使用を中止してください。

 

使用前に医師や専門家に相談することも推奨されます。

亀頭露出による効果

包茎リングは、亀頭を露出させる補助として使用可能です。

 

これにより以下のような効果が期待できます。

 

  • 清潔が保ちやすい

  • 勃起時の痛みの改善

  • 亀頭粘膜の過敏さを軽減

 

包茎によって亀頭が露出していない場合、包皮垢が溜まることによる臭いや感染など衛生面での問題が生じやすくなります。

 

包茎リングは、亀頭を常時露出した状態に近づけることができるため、清潔保持を容易にすることが可能です。

 

また、仮性包茎の場合、普段は亀頭が露出していても勃起時に包皮が引っ張られて痛みを伴う場合があります。

 

包茎リングを使用することで、包皮を伸展させてスムーズな亀頭の露出を促す効果も期待できるでしょう。

 

常に亀頭を露出させることで、亀頭粘膜を鍛える効果もあります。

 

過敏さを軽減することで早漏でお悩みの方にも包茎リングは有用です。

 

ただし、包茎リングはあくまでも補助的な役割を果たすものです。

 

根本的な解決を目指す場合は、専門医への相談も検討しましょう。

そのほかの効果

包茎リングを使用することで、仮性包茎の改善や亀頭露出の補助以外にもいくつかの効果が期待できます。

 

効果

説明

感度の変化

亀頭が常に露出している状態になるため、衣服との摩擦などが刺激となり、感度が変化する可能性がある

性行為への影響

感度の変化が性行為の感覚に影響することがある。ただし個人差が大きい

自信の向上

陰茎の状態にコンプレックスを抱いている方にとって、見た目や機能の改善が期待できるため、自信につながる可能性がある

 

これらの効果には個人差があります。

 

過度な期待は禁物です。

 

包茎リングはあくまで補助的な器具であり、根本的な解決策ではないことを理解しておく必要があります。

 

包茎リングの効果に医学的根拠はある?

 

包茎リングの効果については、医学的な根拠が確立されているとは言えません。

 

現状では、臨床試験や研究データが十分ではなく、効果を裏付ける科学的エビデンスは不足しています。

 

多くの販売サイトでは、仮性包茎の改善や亀頭露出の補助といった効果を謳っていますが、これらは個人の使用感に基づくものであり、医学的に証明されたものではありません。

 

効果

医学的根拠

現状

仮性包茎の改善

不十分

使用経験に基づく報告のみ

亀頭露出による効果

不十分

使用経験に基づく報告のみ

そのほかの効果

不十分

定量的なデータ不足

 

また、一部の専門医からは、長時間の使用や不適切な使用方法による皮膚への負担や副作用の可能性が指摘されています。

 

  • 擦れによる炎症

  • 血行不良

  • 接触性皮膚炎

 

包茎リングの使用を検討する際は、医学的な根拠が限定的であることを理解し、自己責任のもとで使用することが重要です。

 

疑問点や不安がある場合は、泌尿器科専門医や男性専門クリニックに相談することをおすすめします。

 

自己判断での使用は避け、専門家のアドバイスを受けることで、安全かつ適切な対応が可能となります。

 

包茎リングの正しい使い方

包茎リングは正しく使用することで、効果を最大限に引き出し、トラブルを避けることができます。

 

ここでは、装着方法から使用方法、お手入れ方法まで、包茎リングの使い方を詳しく解説します。

装着方法

包茎リングを正しく装着することは、効果を最大限に得るためにも、また痛みや不快感を避けるためにも非常に重要です。

 

さまざまなタイプの包茎リングがありますが、ここでは一般的なリングの装着方法についてご説明します。

 

  1. 柔らかくする:リングを装着する前に、温水で温めたり手で揉んだりして素材を柔らかくしましょう

  2. 潤滑剤を使用する:亀頭およびリングの内側に水溶性の潤滑剤を塗布します

  3. 包皮を剥く:包皮を優しく剥き、亀頭を露出させます

  4. リングを装着する:リングを亀頭の根元にゆっくりと滑り込ませます

  5. 位置を調整する:違和感や締め付け感がないように位置を調整しましょう

 

装着に慣れていないうちは、鏡を見ながら行うとスムーズです。

 

正しく装着できていれば、リングは亀頭の根元にぴったりとフィットし、違和感や痛みはありません。

 

リングがきつかったり、ゆるかったりする場合は、サイズが合っていない可能性があります。

 

適切なサイズを選びなおすとよいでしょう。

 

万が一、痛みや出血などがあれば直ちに使用を中止し、医療機関を受診してください。

使用時間と頻度

包茎リングの使用時間は、製品の種類や個人の体質によって異なります。

 

無理なく効果を得るためにも、パッケージに記載されている推奨時間・頻度を守ることが大切です。

 

  • まずは短時間から始め、徐々に時間を延ばしていく

  • ある程度慣れてきたら、数時間から半日程度まで使用時間を延ばす

  • 体質に問題がなく違和感を感じない場合は、長時間装着することも可能(ただし就寝時の使用はNG)

 

最初は1時間程度から始め、徐々に時間を延ばしていくことをおすすめします。

 

装着中に痛みや違和感を感じた場合は、すぐに使用を中止し医師に相談してください。

 

長時間の使用は皮膚トラブルのリスクを高める可能性があります。

 

1日を通して使用する場合は、定期的にリングを外し、亀頭を清潔にしてください。

 

休憩時間を設けることで、血行の促進にも繋がります。

 

連日使用することもできますが、就寝時は必ず外すようにしましょう。

 

就寝中の使用は、無意識な動作によってリングがずれたり、亀頭を圧迫する可能性があるため危険です。

 

自身の体調や状況に合わせて、無理のない範囲で使用時間と頻度を調整するようにしましょう。

お手入れ方法

包茎リングは清潔に保つことが重要であり、毎日お手入れが必要です。

 

リングに皮脂や汚れが付着すると、皮膚トラブルや感染の原因となる可能性があります。

 

適切な洗浄を行い、常に清潔な状態を保ちましょう。

 

具体的な洗浄手順は以下のとおりです。

 

  1. リングを取り外す

  2. ぬるま湯でリングをすすぐ

  3. 石鹸を手に取り、泡立てる

  4. 泡でリング全体を優しく洗う

  5. ぬるま湯で石鹸をよく洗い流す

  6. 清潔なタオルで水気を拭き取る

  7. 完全に乾燥させる

 

リングが汚れている場合は、中性洗剤を使用しても構いません。

 

研磨剤入りの洗剤や、たわしなどの硬いものはリングを傷つける可能性があるため使用を控えましょう。

 

熱湯消毒も変形の原因となるため避けた方がよいでしょう。

 

消毒液を使用する場合は、必ず各製品の説明書に従ってください。

注意事項

包茎リングを使用する際には、いくつかの注意点があります。

 

安全かつ効果的に使用するために、以下の点に気をつけましょう。

 

  • 使用できないケースがある:リングは基本的に仮性包茎の場合に使用します。真性包茎・カントン包茎には使えません。包茎手術後すぐ・亀頭包皮炎などの炎症がある・アレルギー体質の方は使用を控えましょう

  • 定期的な検診の重要性:自己判断での継続使用は危険です。定期的に専門医の診察を受け、亀頭の状態をチェックしてもらいましょう

  • 副作用リスクを知る:皮膚のかぶれ、締め付けによる血行不良などが起こる可能性があります。異常を感じた場合は、すぐに使用を中止してください

 

使用前には、必ず製品に付属の説明書をよく読んで、正しく使用してください。

 

自己流の使用は思わぬトラブルにつながる可能性があります。

 

包茎リングの正しい選び方

包茎リングを選ぶ際には、サイズ・素材・タイプ・価格帯・購入場所などを考慮する必要があります。

 

項目

説明

サイズ

自分のペニスのサイズに合ったリングを選ぶ。小さすぎると締め付けすぎ、大きすぎると効果が得られない

素材

シリコン・金属・樹脂などがある。肌への負担が少ないシリコン製がおすすめ。金属アレルギーの方は金属製を避ける

タイプ

O型・C型・U型などがある。それぞれ特徴が異なるため、自分の状態に合ったタイプを選ぶ

価格帯

数百円から数千円まで幅広い。高価なリングが必ずしも効果が高いとは限らない

購入場所

ドラッグストア・オンラインショップなど。正規販売店での購入がおすすめ

 

自分に合ったリングを選ぶことで、効果を高めトラブルを避けることに繋がります。

 

包茎リング以外の主な矯正方法

包茎の矯正方法は、リング以外にも複数あります。

 

自分の状態に応じて、複数の方法を組み合わせることもあります。

1. むきむき体操(ストレッチ)

入浴時などに包皮をゆっくり剥いて亀頭を露出させ、その状態をキープする方法です。

 

  • 費用がかからない

  • 気軽に始められる

  • 継続することで包皮の伸展性が高まる可能性

 

一方で、無理に剥こうとしてカントン包茎になるリスクもあるため、痛みを伴わない範囲で行いましょう。

 

真性包茎の方には効果が期待しにくい方法です。

2. ステロイド軟膏(医師の指導下)

包皮輪狭窄型包茎や軽度の真性包茎に対して、医療機関で処方されるステロイド軟膏を塗布し、包皮を柔らかくする方法です。

 

  • 抗炎症作用と皮膚伸展性の向上効果

  • 医師の指導下で使用すれば有効なケースがある

  • 市販の弱いステロイドでは効果が出にくい

 

自己判断でのステロイド軟膏の使用は、副作用リスクや症状悪化の原因になるため、必ず医師に相談したうえで使用しましょう。

3. 生活習慣の見直し

包茎そのものを直接的に矯正するわけではありませんが、以下のような生活習慣は間接的に有用です。

 

  • 入浴時に包皮を清潔に保つ

  • 亀頭・包皮を丁寧に洗浄する

  • 適正体重の維持(下腹部脂肪による埋没を防ぐ)

  • 通気性の良い下着の着用

 

これらは矯正効果というより、亀頭包皮炎の予防・清潔保持を目的とした習慣です。

 

 

包茎矯正では対応できないケース

包茎矯正は、あくまで軽度の仮性包茎に対する補助的な方法です。

 

以下のようなケースでは、リング・ストレッチ・軟膏などの矯正では対応が難しく、専門医による治療が必要となります。

 

ケース

状態

推奨される対応

真性包茎

勃起時も包皮が剥けない

包茎手術

カントン包茎

剥いた皮が戻らず締め付けが強い

早期の医療機関受診

包皮輪狭窄型

皮の先端が狭くて剥けない

ステロイド軟膏 or 手術

亀頭と包皮の癒着

皮と亀頭がくっついている

医師による剥離処置

亀頭包皮炎を繰り返す

炎症・赤み・かゆみ

薬物治療+根本原因治療

包皮小帯が短い・断裂経験あり

性行為時に痛みや切れ

包皮小帯形成術

 

これらのケースを矯正だけで解決しようとすると、症状の悪化や新たなトラブル(皮の裂傷・カントン化など)を招く可能性があります。

 

心当たりがある場合は、専門クリニックでの診察を検討しましょう。

 

包茎矯正から手術への切り替えを検討するタイミング

「矯正を始めてみたけれど、なかなか改善しない」「途中で困ったサインが出てきた」。そうした場合は、根本治療に切り替えるタイミングかもしれません。

 

以下に当てはまる方は、一度専門クリニックでの相談を検討することをおすすめします。

 

  • 数か月続けても亀頭の露出状態が改善しない

  • リングやストレッチによる皮膚トラブル(かぶれ・炎症・出血)が発生

  • 亀頭包皮炎を繰り返している

  • 勃起時や性行為時の痛みが続く

  • 皮を剥いたあと戻らなくなった経験がある

  • 精神的な負担が大きく、コンプレックスが増している

  • パートナーとの関係に影響が出ている

 

矯正で改善するケースもある一方で、包茎の状態やタイプによっては手術による根本治療が最も確実な方法となります。

 

「まず相談だけ」というご利用も歓迎ですので、悩みを一人で抱え込まずに専門医に相談してみましょう。

 

参考資料:その美容医療、ちょっと待って!|厚生労働省

 

包茎手術による根本治療のメリット

包茎リングは装着中の維持効果はありますが、外せば元に戻る補助的な器具です。

 

一方、包茎手術は余分な包皮を切除する根本治療で、以下のようなメリットがあります。

 

  • 亀頭が常時露出した状態を恒久的に維持

  • 亀頭包皮炎の再発リスクを大幅に低減

  • 勃起時の痛みや締め付けから解放

  • 性行為時の痛み・違和感の解消

  • 装着や手入れの手間から解放

  • 見た目の自然さ(術式による)

 

主な術式には、環状切開法・亀頭直下法・亀頭直下埋没法・小帯形成術などがあり、包茎のタイプや希望する仕上がりに合わせて選択できます。

包茎リングでは対応できない真性包茎・カントン包茎や、矯正を続けても改善しない仮性包茎の根本治療については、包茎手術の術式と料金の詳細で各術式の特徴やダウンタイムを確認できます。

包茎手術の治療フロー|カウンセリングから術後ケアまで

治療の流れを事前に把握しておくと、不安が大きく軽減されます。

 

メンズライフクリニックでの一般的な治療フローは以下のとおりです。

 

ステップ

内容

所要時間の目安

1. 予約

WEB/LINE/電話で無料カウンセリングを予約

数分

2. 来院・受付

完全予約制・完全個室で他の患者と顔を合わせない

5〜10分

3. カウンセリング

男性スタッフが状態・悩みをヒアリング

20〜30分

4. 診察・術式提案

医師が状態を診察し、最適な術式を提案

15〜30分

5. 手術(当日対応可の場合あり)

局所麻酔下で実施

20〜45分

6. 術後説明・薬の処方

アフターケア方法・通院スケジュール

10〜15分

7. アフターケア

自宅ケア+必要に応じて経過観察

数日〜数週間

 

「カウンセリングだけ受けて持ち帰る」ことも可能です。

 

その場で治療を決める必要はありませんので、まずは状態を診てもらうところから始めましょう。

 

メンズライフクリニックが選ばれる5つの理由

包茎の悩みを根本から解消するには、クリニックの選び方が結果を左右します。

 

メンズライフクリニックは、以下の5つの強みで多くの男性に選ばれています。

1. 包茎専門医として30年以上、症例14万件以上の実績

軽度の包茎から真性包茎・カントン包茎・繰り返す亀頭包皮炎まで、幅広い症例に対応できる経験値があります。

2. 年間11,929件・1日約32件の治療実績(2025年・全院合算)

豊富な症例数で、医師・スタッフともに対応に慣れています。

来院患者の約63.4%が20〜30代と、若い世代の方が早めに悩みを相談されています。

3. オールハンドメイドの完全個別仕上げ

簡素な器具に頼らず、医師が一針一針丁寧に縫合します。

通常時・勃起時の両方を考慮した切開デザインで、機能性と仕上がりを両立させます。

4. スタッフは全員男性・完全個室でプライバシー徹底配慮

「女性スタッフがいる中で症状を説明するのが恥ずかしい」「他の患者と顔を合わせたくない」というご要望に応え、スタッフ全員男性・完全予約制・完全個室での対応を徹底しています。

全国各院が駅チカ・人目につきにくい立地で、通院しやすさにも配慮しています。

5. 明朗会計の料金体系

料金は税込表示・総額の目安を事前に明示。追加費用の可能性も含めてカウンセリング時に丁寧にご説明します。

 

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治療を受けたあと、どんな未来が手に入る?

包茎手術を受けることで、

 

  • リングやストレッチの日々の手間から解放される

  • 亀頭が常時露出した状態を維持できる

  • 亀頭包皮炎の再発リスクが大きく下がる

  • 勃起時・性行為時の痛みから解放される

  • 銭湯・温泉・健康診断での心理的負担が減る

  • パートナーとの関係に自信を持てるようになる

  • 何年も抱えてきたコンプレックスを根本から解消できる

 

といった変化が期待できます。

 

「毎日リングを装着し続ける生活」から「気にせず過ごせる生活」への切り替えが可能になります。

 

メンズライフクリニックの料金

参考として、メンズライフクリニックの包茎手術の料金体系をご紹介します。

 

すべて税込表示・総額の目安として、料金の透明性を重視しています。

 

手術方法

料金(税込)

スタンダードカット(環状切開)

99,000円

デザインカット(亀頭直下)

165,000円

ハイパーカット(亀頭直下埋没法)

275,000円

ハイパーVカット(亀頭直下埋没法+小帯形成術)

440,000円

スーパーカット(6-0糸・予備麻酔・30G麻酔・小帯形成・内膜解放切除・絞扼輪切除・フォアダイス除去)

660,000円

薬剤による切らない施術(注入する量によって金額は変動)

33,000円〜198,000円

 

患部の状態によっては追加料金が発生するケースもありますが、その場合も必ずカウンセリング時に事前にご説明し、納得いただいてから治療を進めます。

 

包茎矯正・包茎リングに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 包茎リングだけで包茎は治りますか?

A. 包茎リングは装着中に亀頭を露出しやすくする補助器具で、外すと元の状態に戻る性質があります。

 軽度の仮性包茎で継続使用することで包皮の伸展性が向上する可能性はありますが、根本的に治すには手術による治療が必要になるケースが一般的です。

 

Q2. 包茎リングを使ってはいけないケースはありますか?

A. 真性包茎・カントン包茎・亀頭包皮炎などの炎症がある方・包茎手術後すぐの方・アレルギー体質の方などは使用を控えたほうがよいとされています。

 該当する場合は、専門医に相談してから判断してください。

 

Q3. 包茎リングで皮膚トラブルが起きたらどうすればいい?

A. かぶれ・炎症・出血などのトラブルが発生した場合は、すぐに使用を中止し、医療機関を受診してください。

 自己判断で使用を続けると、症状が悪化する可能性があります。

 

Q4. むきむき体操(ストレッチ)は効果がありますか?

A. 軽度の仮性包茎の場合、継続することで包皮の伸展性が高まる可能性があります。

 ただし、無理に剥こうとするとカントン包茎になるリスクがあるため、痛みを伴わない範囲で行うことが重要です。

 真性包茎の方には効果が期待しにくい方法です。

 

Q5. 矯正から手術への切り替えは、どのタイミングがベストですか?

A. 数か月続けても改善が見られない、皮膚トラブルが繰り返し起こる、亀頭包皮炎を繰り返している、精神的な負担が大きくなっている、といった場合は切り替えを検討するタイミングです。

 

Q6. 手術を受けることは他人にバレますか?

A. メンズライフクリニックでは、スタッフ全員男性・完全予約制・完全個室・駅チカ立地で、他の患者と顔を合わせない配慮を徹底しています。

 亀頭直下埋没法・ハイパーVカットなら傷跡が目立ちにくく、外見からも気づかれにくい仕上がりが可能です。

 

Q7. カウンセリングだけ受けて帰ることはできますか?

A. もちろん可能です。

 メンズライフクリニックの無料カウンセリングは、「まず状態を診てもらう」「治療法を比較検討する」「費用感を把握する」だけのご利用でも歓迎です。

 その場で治療を決める必要はありませんので、安心してお越しください。

まとめ|包茎矯正の限界を知り、自分に合った選択を

包茎矯正には、包茎リング・むきむき体操・ステロイド軟膏など複数の方法があります。


軽度の仮性包茎に対しては一定の効果が期待できますが、いずれも医学的根拠は限定的で、恒久的な治療ではありません。


  • 包茎リング:装着中の亀頭露出補助。外せば戻る補助的器具

  • むきむき体操:継続で改善の可能性あり。無理は禁物

  • ステロイド軟膏:包皮輪狭窄型に医師指導下で有効なケース

  • 手術:根本治療。恒久的な改善が可能


真性包茎・カントン包茎・繰り返す亀頭包皮炎などのケースでは、矯正では対応できず、包茎手術による根本治療が推奨されます。


矯正を続けても改善しない、皮膚トラブルが発生している、精神的な負担が大きくなっている。こうした場合は、専門クリニックでの相談を検討するタイミングです。


メンズライフクリニックは、男性専用の男性総合医療クリニックとして、包茎専門医による30年以上の経験、症例14万件以上、年間11,929件(1日約32件)の治療実績があります。


来院患者の約63.4%が20〜30代と、若い世代から早めに悩みを相談される方が多いのが特徴です。


スタッフは全員男性、プライバシーに配慮した完全個室での対応のため、気恥ずかしさを感じる必要はありません。


料金は税込表示・総額の目安を事前に明示し、カウンセリング時に追加費用の可能性も含めて丁寧にご説明します。


「リングを試しているけれど改善が実感できない」「そもそも自分の包茎タイプが矯正で対応できるのか不安」といった方は、まずは無料カウンセリングで気軽に相談してください。


その場で治療を決める必要はありません。


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監修医師

内川 晶氏 医師

形成外科医師

内川 晶氏 医師

経歴

1998年3月

埼玉医科大学医学部形成外科卒業

1998年6月

美容外科専門クリニック

2004年1月

城本クリニック

2023年1月

メンズライフクリニック東京・新宿院 院長就任

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