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はじめに
陰茎増大・長茎術は、ペニスのサイズアップを目指す施術です。
自身のペニスの長さやボリュームにコンプレックスのある男性にとっては、気になる治療ではないでしょうか。
しかし、その効果や永久性については知られていない部分も多く、後悔しないためにもしっかりと理解しておく必要があります。
今回は、陰茎増大・長茎術の治療の種類や特徴、その永久性について詳しくご紹介します。
後悔しない治療法・病院の選び方についても解説しますので、治療を検討中の方はぜひ参考にしてください。
陰茎増大・長茎術の効果は本当に永久?
完全に効果が永久といえる陰茎増大・長茎術は基本的に存在しません。
また、陰茎増大の効果が「永久」に近いものもありますが、その効果は治療法によって異なります。
切開を伴う長茎術は半永久的な効果が期待できる一方、ヒアルロン酸などの注入治療は体内に吸収されるため永続的とはいえません。
脂肪注入も定着率に個人差があり、一部が吸収される可能性があります。
陰茎増大で後悔しないためには、永久性の有無だけで判断せず、治療ごとの特徴やリスクまで含めて比較検討することが重要です。
永久性の定義と医学的な考え方
医学的にいう「永久」とは、一般的に「長期間にわたり効果が持続する状態」を指します。
ただし、これは一生まったく変化しないことを保証する意味ではありません。
長茎術のような、組織を物理的に固定・延長する手術の効果は半永久的とされています。
しかし、半永久的とはいえ、加齢や体重変動、個人差によって見た目や張りに変化が生じる可能性はあります。
陰茎増大・長茎術で永久的な効果を期待している場合、この医学的な意味を正しく理解することが大切です。
陰茎増大・長茎術の種類と永久性の比較
切らない長茎術とは、文字通りメスを使わず陰茎懸垂靭帯切除を伴わないペニス増大施術のことです。メスを使わないため、身体への負担が少ない施術として注目されており、具体的な施術方法には以下のような施術があります。
|
施術方法 |
内容 |
|
埋没陰茎矯正術 |
医療用の糸で皮膚と恥骨を縫い付けて固定し、埋もれている陰茎を引き出す |
|
PRP注入療法 |
患者様自身の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)をペニスに注入することで、細胞の成長を促進しサイズアップを目指す |
|
ヒアルロン酸注入 |
ペニスにヒアルロン酸を注入することでボリュームを増やし、太く大きくする |
|
脂肪注入 |
患者様自身の脂肪を採取し、ペニスに注入することでサイズアップを図る |
これらの施術は、体への負担が少ないのが特徴です。ダウンタイムが短く、傷跡も残りにくいというメリットがあります。一方で、効果の持続期間は注入する物質によって異なります。また、効果には個人差があるため、カウンセリング時に医師とよく相談することが大切です。
また、そのほかの長茎術と最も大きな違いは陰茎懸垂靭帯を切除しない点にあります。代表的な長茎術・増大術との違いを以下にまとめました。
|
施術方法 |
切らない長茎術 |
陰茎懸垂靭帯切除術 |
シリコンプロテーゼ挿入 |
|
施術内容 |
PRP注入療法、ヒアルロン酸注入、脂肪注入など |
陰茎を固定している靭帯を切除し、陰茎を露出させる |
人工物でペニスを大きくする |
|
ダウンタイム |
短い |
長い |
長い |
|
痛み |
少ない |
強い |
強い |
|
費用 |
比較的安価 |
高価 |
高価 |
|
持続期間 |
永続的ではない |
永続的 |
永続的 |
|
傷跡 |
ほとんどない |
有り |
有り |
|
自然さ |
自然 |
自然 |
不自然 |
切らない長茎術は、ダウンタイムや痛みが少ないというメリットがある一方、効果の持続期間が限られているというデメリットもあります。ほかの増大術と比較検討し、ご自身の希望に合った施術方法を選択することが重要です。
陰茎増大・長茎術にはいくつか種類があり、治療法によってその永久性も異なります。
それぞれの治療について、特徴とその永久性についてご紹介します。
注入治療の特徴と永久性
陰茎増大術である注入治療の特徴と永久性は以下表のとおりです。
|
永久性の目安 |
持続期間の傾向 |
元に戻る可能性 |
主な注意点 |
|
永久ではない |
数か月~数年 (薬剤による) |
体内に吸収され徐々に減少 |
定期的な再注入が必要な場合あり |
ヒアルロン酸やコラーゲンなどを注入して陰茎をボリュームアップさせる方法です。
施術時間が比較的短くダウンタイムも軽度な点が特徴ですが、注入物は体内に吸収されるため永久的な効果は期待できません。
持続期間は製剤の種類や体質によって異なり、数か月から数年程度が目安とされます。
継続的なボリューム維持を希望する場合は、再注入が必要なケースが多いでしょう。
人工物挿入の特徴と永久性
人工物挿入による治療の特徴と永久性は以下表のとおりです。
|
永久性の目安 |
持続期間の傾向 |
元に戻る可能性 |
主な注意点 |
|
半永久的 |
長期間維持が期待される |
原則戻らないが、抜去すれば元に戻る |
感染・違和感のリスク |
シリコンなどの人工物を挿入して増大させる方法で、物理的にサイズを補うため長期間の維持が期待できます。
基本的には半永久的と説明されることが多い治療ですが、感染や違和感などのトラブルが生じた場合は抜去が必要になることもあります。
体内に吸収されることはないため、注入治療と比べて持続性は高い一方、術後管理や適切な手術技術が重要です。
切らない長茎術の特徴と永久性
糸で固定するなど、切らない長茎術の特徴と永久性は以下表のとおりです。
|
永久性の目安 |
持続期間の傾向 |
元に戻る可能性 |
主な注意点 |
|
半永久的 |
固定が維持される限り持続 |
まれに後戻りする可能性 |
固定の強度や術式差に注意 |
体内に埋もれている部分を引き出し、前方へ固定することで長さを引き出す治療です。
切開を伴わないため、ダウンタイムを抑えられるメリットがあります。
物理的な固定により効果は半永久的とされますが、固定の強度や術後の状況によっては後戻りが生じる可能性もあります。
切開を伴う長茎術の特徴と永久性
切開を伴う長茎術の特徴と永久性は以下表のとおりです。
|
永久性の目安 |
持続期間の傾向 |
元に戻る可能性 |
主な注意点 |
|
半永久的 |
長期的な持続が期待される |
基本的に後戻りしにくい |
ダウンタイムや瘢痕形成 |
陰茎を支える靭帯を切開し、より大きく前方へ引き出して固定する方法です。
物理的な構造を変化させるため、理論上は半永久的な効果が期待できます。
後戻りしにくい利点の一方で、切開を伴うためダウンタイムや腫れ、瘢痕形成のリスクがあります。
脂肪吸引による長茎術の特徴と永久性
脂肪吸引による長茎術の特徴と永久性は以下表の通りです。
|
永久性の目安 |
持続期間の傾向 |
元に戻る可能性 |
主な注意点 |
|
半永久的 |
脂肪除去部分は持続 |
体重増加で変化する可能性 |
体型変化の影響を受ける |
下腹部や陰茎周囲の余分な脂肪を吸引することで、埋もれていた部分を露出させて長く見せる方法です。
脂肪細胞そのものを除去するため、基本的には長期的な効果が期待できます。
ただし、体重増加により再び脂肪が蓄積すれば見た目が変化する可能性があります。
脂肪吸引単体でも効果はありますが、他の術式と組み合わせて行うことも可能です。
永久性重視の治療選択で失敗しないためには
陰茎増大で永久性を重視する場合、単に「半永久」と説明されている治療を選ぶだけでは十分とはいえません。
術式によって持続の仕組みは異なり、物理的に固定する方法と、体内に物質を注入する方法では考え方が大きく変わります。
また、体質や生活習慣、体重変動によって見た目に差が出ることもあります。
大切なのは、効果の持続期間だけでなく、後戻りの可能性やリスク、ダウンタイムまで含めて総合的に比較することです。
カウンセリングでは「どの程度の変化を、どれくらい長く維持したいのか」という希望を具体的に伝え、自分に合った治療法を医師と慎重に検討することが、後悔しない選択につながります。
陰茎増大・長茎術で後悔しない病院の選び方
陰茎増大や長茎術は永久性が期待される治療もある一方で、術式選択や医師の技術によって満足度が大きく左右されます。
後悔しない治療を行うためにも、ここでご紹介する内容を参考に病院選びは慎重に行いましょう。
医師の専門性と経歴
陰茎増大や長茎術は繊細な部位を扱うため、医師の専門性や経験が仕上がりや安全性に大きく影響します。
男性器治療の実績や症例数、形成外科や美容外科など関連分野での経験があるかを確認することが重要です。
また、術式ごとの特徴やリスクを具体的に説明できる医師は、十分な知識と経験を持っている可能性が高いといえます。
病院のホームページをチェックし、経歴や所属学会、治療方針などを確認し信頼性を判断するのもよいでしょう。
カウンセリングの丁寧さ
満足度の高い治療を受けるためには、事前のカウンセリングが非常に重要です。
希望する変化の程度や永久性への考え方、術後の生活への影響などをしっかり共有できるかを確認しましょう。
メリットだけでなく、リスクや後戻りの可能性、ダウンタイムについても具体的に説明してくれる医療機関は信頼性が高い傾向があります。
疑問や不安に対して十分な時間をかけて対応してくれるかどうかも、判断材料になります。
料金体系の明瞭さ
陰茎増大や長茎術は基本的に自由診療であり、医療機関によって料金設定が異なります。
そのため、施術費用に何が含まれているのか、追加費用が発生する可能性があるのかを事前に確認することが大切です。
術後診察や薬代、修正対応などが別料金になる場合もあるため、総額の目安を提示してもらえるかどうかも重要なポイントです。
料金説明が明確であることは、安心して治療を受けるための大切な要素といえます。
アフターケア体制
陰茎増大や長茎術は術後の経過管理も重要な治療の一部です。
腫れや痛みなどの症状が出た場合に相談できる体制が整っているか、定期的な診察が受けられるかを確認しておきましょう。
また、万が一トラブルが起きた際に迅速に対応してもらえるかどうかも重要です。
術後の生活指導やセルフケアの説明が丁寧に行われる医療機関は、患者の安全性を重視していると考えられます。
病院や医師の口コミ
口コミや体験談は、実際に治療を受けた人の感想を知る参考材料になります。
仕上がりの満足度だけでなく、カウンセリングの対応や術後フォローについての評価も確認するとよいでしょう。
ただし、個人の感想には主観も含まれるため、口コミのみで判断するのは危険です。
医師の説明内容や実際の対応を踏まえて、総合的に判断することが大切です。
陰茎増大・長茎術後のリスクと注意点

陰茎増大や長茎術は永久性が期待できる治療もありますが、外科的処置を伴う以上、術後のリスクや注意点を正しく理解しておくことが重要です。
術式によってダウンタイムや症状の程度は異なりますが、ここでは施術後のリスクや注意点についてご紹介します。
術後の痛み・腫れ
施術・手術中は麻酔により痛みはありませんが、術後は麻酔が切れると一時的に痛みや腫れ、内出血などがみられることがあります。
症状の程度や持続期間は治療法によって異なりますが、多くは数日から数週間で徐々に落ち着いていきます。
違和感や突っ張り感を覚える場合もありますが、時間の経過とともに軽減することが一般的です。
ただし、強い痛みや腫れが長引く場合は、感染や出血の可能性もあります。
心配な症状があれば、自己判断せず早めに医療機関へ相談することが大切です。
術後トラブル
まれに、感染、血腫、左右差、しこり感などのトラブルが生じる可能性があります。
人工物挿入では違和感や排出リスク、注入治療では吸収によるボリューム変化などが考えられます。
また、固定術では後戻りが起こるケースもゼロではありません。
こうしたリスクを最小限に抑えるためには、経験豊富な医師のもとで適切な術式を選択することと、術後の安静指示を守って経過観察を継続することが重要です。
自宅での術後ケア
術後の安静や患部の清潔保持は、回復を促すうえで非常に重要です。
医師から指示された内服薬や外用薬は正しく使用し、激しい運動や性行為は一定期間控える必要があります。
また、腫れや違和感の変化を日々確認し、異常を感じた場合は早めに受診や相談が必要です。
事前に、連絡先や連絡方法を確認しておくと安心です。
術後ケアを適切に行うことで、治療効果や永久性の維持、トラブル予防につながります。
陰茎増大・長茎術の費用相場や保険適用の可否

陰茎増大術や長茎術の治療は、美容目的の自由診療に該当するため、原則として健康保険は適用されません。
そのため、同じ治療法でも費用は病院によって大きく異なります。
大まかな費用相場は以下表のとおりです。
|
治療法 |
費用相場 |
|
ヒアルロン酸などの注入治療 |
1ccあたり約6万円~17万円 |
|
切らない長茎術 |
約10万円台~30万円 |
|
切開を伴う長茎術 |
約30万円~70万円 |
上記はあくまで目安であり、術式のグレードや固定方法、麻酔・薬剤・術後ケア費用が含まれているかどうかで総額は変わるため、見積もりの内訳確認が重要です。
また、費用の安さだけで治療を選ぶのは注意が必要です。
極端に安い価格を提示している場合、実際には追加費用が発生したり、使用する薬剤の量や質が十分でないケースもあります。
カウンセリング料・麻酔代・術後薬代・修正費用などが別途請求されることもあるため、総額でいくらかかるのかを事前に確認しておきましょう。
さらに、価格を優先して医師の経験や症例実績を十分に確認しないまま施術を受けると、仕上がりの不満や再治療が必要になる可能性もあります。
結果的に修正費用がかかり、当初より高額になるケースも少なくありません。
費用は重要な判断材料の一つですが、「適正価格かどうか」という視点で比較することが、安全で満足度の高い治療選択につながります。
まとめ

長茎術・陰茎増大術にはさまざまな方法があり、永久性や持続性も異なります。
また、それぞれのメリット・デメリットを踏まえたうえで、自分に合った適切な方法を選びましょう。
大切なのは、医師とのカウンセリングを通して、正確な情報を得ることです。
疑問点や不安な点を解消し、納得したうえで施術を受けるようにしてください。
さまざまな選択肢の中から、あなたにとって最適な方法を見つけることで、理想のペニスに近づき、納得のいく選択につながるでしょう。
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監修医師
形成外科医師
内川 晶氏 医師
経歴
埼玉医科大学医学部形成外科卒業
美容外科専門クリニック
城本クリニック
メンズライフクリニック東京・新宿院 院長就任
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